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退職後に必要な手続き失業保険の手続き
失業保険の手続きが遅れると、支給開始が遅れるだけでなく、受給日数が少なくなったり受給できなくなる場合もありますので、なるべく早めに手続きをしておきましょう。
失業給付を受けられる条件
1.離職の日以前1年間の被保険者期間内に賃金支払い基礎日数14日以上の月が6ヶ月以上あったこと。
2.積極的に就職しようとする意思と、いつでも就職できる能力があり、かつ仕事を探しているにもかかわらず就職できていない状態にあること。
従って、病気・ケガ・妊娠・出産・育児のために仕事をする事が出来ない方、家事・自営業・学業に専念している方などには支給されません。
受給の手続き・必要な書類
失業給付を受ける為には、自分の住所を管轄するハローワーク(公共職業安定所)で求職申込み等の手続きをしなければなりません。
【手続きに必要な書類】
1.雇用保険被保険者離職票1,2
2.住所・氏名・年齢を確認できるもの(免許証、住民票など)
3.印かん
4.上半身の写真(3.0×2,5cm) 1枚
5.自分名義の通帳(郵便局は不可)
なお、手続きの内容は各都道府県によって異なる場合がありますので、詳細については自分の住所を管轄するハローワークへお問合せ下さい。