間違いを気にする人はいつまでも話せるようにならない!

最近、「間違いだらけの英語の表現」などのような解説書を多く見かけるようになりましたが、これらは本当に必要なのでしょうか?

初心者のうちは間違う事もよしとする!

確かに正しい英語の表現を身に付けること自体は間違いではありませんが、日常会話どころか口から英語のセンテンスがほとんど出てこないような人がこのような本を見ると、ますます萎縮してしまい、なおさら英語を口に出す事がおっくうになってしまいます。

これから英会話をマスターしようと思っている人は、このような解説書に惑わされる事なく、間違いでも何でも良いから英語を口から出すことに専念しましょう。

このようなウンチクに詳しい人ほど、結局は英語を話せない人の方が多いのですから・・・。