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英会話習得の学習方法どの単語をいくつ覚えれば良いのか?
■中学校で習う単語をマスターする!
日常会話レベルなら、「中学校レベルの英語で十分」 だとか 「500語知っていればかなり話せる」 といったようなことをよく目にしますが、では具体的にどの単語をいくつ覚えたら良いかということはどこにも載っていませんよね?
例えば「英検のオフィシャルサイト」を見ると、「中学卒業程度で約2,100語レベル」という書き方をしてありますが、これでいうと、中学校1〜3年生の教科書に出ている単語を全て覚えれば日常会話レベルとしては十分だということになります。
ところが、中学時代の単語はほとんど忘れてしまった人が最初から単語を覚えなおす場合、2,000語は難しいので500語程度を覚えたいと思った場合などは、中学で習う約2,100語のうちのどれを覚えたら良いかということはどこにも書いてありません。
このような場合、どうやって覚える単語を決めれば良いのでしょうか?
■自分が会話をする場合に必要となる単語を覚える!
その答えは、各自の生活環境やどういう場面で英語が必要となるかによって大きく変わってきます。 例えば、英語で会話をする場合はほとんどが「ゴルフに関する事」という人が、料理に関する英単語ばかりを覚えても仕方ありません。
結局は自分が英語を必要とする状況を考えて、その場面で必要になると思われる英単語を覚える事が一番効率の良い方法ということになると思います。
■具体的な単語の選定手順!
1.英語が必要な場面を想定し、そこで出てくるような話を日本語でまとめる。
2.その日本語を英語に直す。
(難しい場合はスポット的に英会話スクールの講師に依頼する)
3.英語に直した文章に出てくる英単語を片っ端から覚える(覚えるべき単語とする)。
というのが一番効率が良く簡単な方法だと思います。
それが出来たら、会話の幅を少しずつ広げていって、それに合わせた英単語を追加で覚えていくという形で使える単語や文章の数を少しずつ増やしていけば、自分自身に必要な単語力が確実に広がっていくという事です。