ウィルス対策2 テキスト形式へ変更する

特に会社内で使用するメールの場合は、ウィルス感染防止のために必ずこの設定をしておきましょう。

 

メールには「HTML形式」と「テキスト形式」の二通りがあります。

 

この二つの違いを説明するとちょっと難しくなってしまいますので、ここでは以下のように理解しておいて下さい。

 

「テキスト形式」 → 文字情報のみの形式

「HTML形式」 → ホームページと同じような表現が出来る形式(つまり容易にウイルスを埋め込むことが出来る形式でもあります)

 

下図はHTML形式の一例です。

実際のメールでは、踊り子が動いて見えます。

mail_text1

 

では、これを「テキスト形式」へ変更する手順を説明します。

 

まず「ツール」メニューの「オプション」をクリックします。

mail_text2

 

下の画面が開いたら、「読み取り」タブをクリック後、「メッセージは全てテキスト形式で読み取る」をクリックしてチェックを入れてからOKボタンをクリックします。

mail_text3

 

次に「送信」タブをクリック後、メール送信形式の「テキスト形式」をクリックし、OKボタンをクリックします。

mail_text4

 

これで、送信メール作成時とメール読み取り時の形式が全て「テキスト形式」に変更されました。

 

下図は最初に見たメールを、テキスト形式変更後に開いた際のものです。

動いていた踊り子の画像は添付ファイルとなっています。

mail_text5

 

*怪しげな添付ファイルは絶対に開かないようにしましょう!