情報を探すときの上手な検索の仕方

インターネット上で情報を探す際の便利なテクニックをマスターしておきましょう。

インターネット上でいろいろな情報を探す場合、ちょっとしたテクニックを知っている人と知らない人とでは、同じ情報を探すのに大きな差(情報量と必要な時間)が出てきます。

特に仕事上では、有益な情報をいかに早く探せるかということも、仕事の処理能力を判断する場合の重要な材料となるものです。

 

検索エンジンの種類

検索エンジンの種類と言っても、全て含めると数え切れないほどありますが、日本国内でメジャーなものを上げると、Yahoo、Google、Goo、Infoseek あたりは有名ですので、名前くらいは覚えておきましょう。

通常は、Yahoo と Google だけでも十分だと思います。

では、検索を行なう場合のテクニックについていくつか説明してみましょう。

 

And 検索

これは、一つのキーワードでは情報量が多すぎて目的の情報が見つけにくい場合に、二つ以上のキーワードを入力し、検索される情報を絞り込むやり方です。

二つ以上のキーワードを入力する時は、それぞれのキーワードとキーワードの間にスペース(空白)を入れるようにして下さい。

この方法は知っている人も多いと思いますが、これだけでも目的の情報にたどり着くのがかなり容易になるはずです。

 

フレーズ検索

これは、キーワードを「” ”」でくくって検索する方法です。

例えば「中高年の求人」というキーワードで検索すると、「中高年」、「中高年の」、「求人」のみが含まれたものまで表示されてしまう為、検索結果はかなりの件数が表示されてしまいます。

ところが、「”中高年の求人”」として検索すると、「中高年の求人」が一つのキーワードとして認識される為、検索結果はかなり絞られるというわけです。

 

マイナス検索

これは、「中高年」は含むがその中に含まれる情報から「求人」に関する情報は除外したいと言った場合の検索方法です。

検索する際は、「中高年 -求人」というように、マイナスは半角にして、その前にスペースを入れます。

この方法はあまり利用されていないようですが、意外と便利な使い方ですので、ぜひ利用してみて下さい。